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【八幡総本宮 宇佐神宮 前編】最強のパワースポットに参拝!本殿までの道のり

宇佐神宮 上宮本殿

宇佐神宮 上宮本殿

ねーこ
今回は宇佐市南宇佐にある宇佐神宮へ参拝に行ってきました!全国の八幡宮の総本宮で、観光にも人気。パワースポットとしても人気の高い神社です。長くなりましたのでこちらは本殿手前までの前編です。

宇佐神宮の創建は725年。全国に40,600社あまりある八幡宮の総本宮です。

「八幡総本宮 宇佐神宮」のアクセス・駐車場等

アクセス

施設情報

住所
〒872-0102 大分県宇佐市南宇佐2859
電話番号
0978-37-0001
参拝料
無料
開閉門時刻
5:30〜19:00(4月〜9月)
6:00〜19:00(10月〜3月)
※正月期間中を除く
祈願祭の受付時刻
毎日9時〜16時まで
駐車場
有・有料
①宇佐神宮表参道駐車場 普通車 200台 12時間400円
②外苑駐車場 普通車 150台 12時間300円
※お正月期間中は、駐車料金変更
③八幡駐車場 普通車・二輪車 400台
普通車 400円
二輪車 100円
八幡総本宮 宇佐神宮 駐車場のご案内

宇佐神宮とは?

宇佐神宮 上宮本殿

宇佐神宮 上宮本殿

大分県宇佐市にある「八幡総本宮 宇佐神宮」。大分県の方々は一度は行ったことがあるのではないでしょうか。

宇佐神宮の創建は725年。全国に40,600社あまりある八幡宮の総本宮です。八幡宮が神社の中で最も多く、全国に約110,000ある神社のうち1/3以上が八幡宮になります。

皇室からも「伊勢神宮」に次ぐ第二の皇室の先祖をまつるところとして崇められています。

また、神輿(みこし)発祥の地であり、神仏習合のはじまりとされています。

神輿(みこし)発祥の地

宇佐神宮 神輿発祥の地

神輿発祥の地

奈良時代には中国の唐に習い、律令国家を目指していました。それに反対していた南九州の隼人(はやと)の反乱を制圧するため、720年に大和朝廷は八幡神を神輿(みこし)に乗せて、戦地である大隈・日向に向かいました。

これが日本で初めての神輿(みこし)と言われています。

神仏習合のはじまり

宇佐神宮 神仏習合の地

神仏習合の地

その後3ヶ月にわたる戦いののち、100人もの隼人の首を持ち帰り葬るため、隼人の霊を祀る百体神社が造立されました(神宮より1キロ西の場所)。

そして724年に「隼人の霊を慰めるために放生会をすべし」と神様からのお告げがあり、それを機に仏教に救いを求め、宇佐で初めて神と仏が習合した思想が成立しました。

1880年(明治13年)まで「放生会」といわれてきましたが、それ以降は「仲秋祭」と名前が変更になりました。

奈良時代から始まったこの祭典は今でも1年に1回、10月にとり行われています。

祀られている神様

宇佐神宮 御由緒看板

宇佐神宮御由緒

宇佐神宮 御由緒

宇佐神宮御由緒

祀られている神様

一之御殿の八幡大神(はちまんおおかみ)
二之御殿の比売大神(ひめおおかみ)
三之御殿の神功皇后(じんぐうこうごう)

一之御殿から三之御殿まで造立され、現在の形式の本殿ができました。

こちらは「【八幡総本宮 宇佐神宮 後編】ご利益・御朱印情報もあり。上宮本殿からの道のり」で詳しくご紹介します。

参拝の作法

通常の神社は「二礼二拍手一礼」などですが、宇佐神宮は「二拝四拍手一拝」です。

また、礼と拝では何が違うのかというと、「礼は約30度~45度の浅いおじぎ」。「拝は約90度の深いおじぎ」だそうです。

拍手は4回。胸の位置で両手を合わせ、拍手をします。

宇佐神宮のホームページに詳しく書かれていますので、こちらをご覧ください。
>>八幡総本宮 宇佐神宮 参拝について

上宮の本殿にお参りをしたら、片参りにならない様に下宮でもお参りをします。

宇佐神宮仲見世通り・大鳥居から上宮本殿まで

宇佐神宮 仲見世通り商店街

仲見世通り商店街

宇佐神宮 仲見世通り商店街

仲見世通り商店街

お土産屋さんや飲食店のある仲見世通り商店街です。こちらは帰りに寄ってみたいと思います。

宇佐神宮 仲見世鳥居

仲見世通りの鳥居をくぐり、大鳥居へ向かいます。上宮まで行くのに結構な道のりがあり、その間にもさまざまなスポットがあります。

宇佐神宮 橋

神橋

宇佐神宮 大鳥居

大鳥居

神橋を渡ると大鳥居です。先程の仲見世通りの鳥居でもそうでしたが、入る前と出る前に一拝している人がいました。それに習って一拝して入ります。

宇佐神宮 道

大鳥居を入り真っ直ぐに歩きます。鳥居や参道の真ん中は神様の通り道「正中」なのでなるべく歩かないようにします。

宇佐神宮 宝物館

宝物館

宇佐神宮 宝物館案内看板

宝物館案内

右手には宝物館があり、こちらに「神輿」があるようですが、あいにく今日は火曜日。入れませんでした…残念。

宇佐神宮 護皇神社

護皇神社への道

左には769年に女帝・称徳天皇を護ったと言われる「和気清麻呂公」を祀る「護皇(ごおう)神社」への道があります。

宇佐神宮 仮設手水所

仮設手水所

さらに真っ直ぐに進むと仮設の手水所があり、こちらで手と口をすすぎ、清めます。

宇佐神宮 手水所

手水所

もう少し奥に行くと手水所があるのですが、今は閉鎖中。コロナのせいです。

宇佐神宮 総合案内所

総合案内所

こちらが総合案内所。御朱印やご利益マップ、各種パンフレット等がいただけます。

宇佐神宮 ご利益マップ

宇佐神宮 ご利益マップ

宇佐神宮 ご利益マップです。これは必ずいただきましょう。宇佐神宮のわかりやすい地図や各所の説明、参拝方法などがかわいい絵と共にわかりやすく載っています。

宇佐神宮 モノレール乗り場への道

モノレール乗り場へ行く道

真っ直ぐ歩いていくと左手にモノレール乗り場へ行く道があります。足の不自由な方や年配の方はこちらを利用して上宮へ行くことができます。

宇佐神宮 上宮への道

上宮参道

宇佐神宮 下宮からの帰り道

下宮からの帰り道

左には上宮への道。右には下宮からの帰り道があります。まず上宮へ向かいます。

宇佐神宮 上宮への道

宇佐鳥居

途中に夫婦石があるのでぜひ踏んでみてください。

宇佐神宮 西大門

西大門

西大門をくぐりぬけると本殿に入ります。

長くなりましたので本殿からの道のりは後編にて掲載します♪

>>【八幡総本宮 宇佐神宮 後編】ご利益・御朱印情報もあり。上宮本殿からの道のり

  • この記事を書いた人

ねーこ

このブログの編集長。大分県大分市出身。大分が大好き!趣味は行ったことのない「場所」に行くこと。そして何気ない「会話」や「町並み」「景色」を楽しむこと。自分の行動を通して大分の情報を発信していきます。

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