パン・サンドイッチ

『銀座に志かわ 大分わさだ店』大分市大字玉沢・大分で二店舗目!料亭をイメージした高級食パンのお店!

に志かわわさだ店 パンカット

先日12月4日(土)にNEW OPENした「銀座に志かわ 大分わさだ店」さんに行ってきました!

大分県では明野店に続き2店舗目、ニトリ大分わさだ店のすぐ横に新しくオープンした「銀座に志かわ 大分わさだ店」。

オープンを待ち侘びていたお客様が多く、12月4日(土)・5日(日)のオープン初日の週末には、多くの事前ご予約のお客様や、朝も開店と同時に並んでいる方がいらっしゃったりと、大盛況だったそうです。

今回はそんな「銀座に志かわ 大分わさだ店」で店長さんにインタビューさせていただきましたので、インタビューも織り交ぜてご紹介させていただきます♪

明野店の記事はこちらからご覧ください!
>【銀座に志かわ】大分市猪野・和のお惣菜でも何にでも合いそうな高級食パンのお店

「銀座に志かわ 大分わさだ店」のアクセス・営業時間・駐車場等

アクセス

店舗情報

住所
〒870-1155 大分県大分市大字玉沢683番地の2
電話番号
097-542-7770 ※ご予約はお電話・WEBにて承ります。
営業時間
10:00~18:00(売り切れ次第終了)
定休日
不定休
駐車場
店舗前に2台、店舗横に共同駐車場3台
公式サイト
公式SNS
来店日
2021年12月12日に来店した時の記事です

新規オープンの「銀座に志かわ 大分わさだ店」

に志かわわさだ店 外観

12月4日(土)にオープンした「銀座に志かわ 大分わさだ店」。「食パン」と書かれた暖簾がとても目立ちます。

明野店と同じような外観で、見慣れた人なら「あっ、銀座に志かわ!」とすぐにわかりそうです!

に志かわわさだ店 ニトリの横

場所は国道210号線沿い、目印はニトリわさだ店の道路を挟んで隣にあるお店です。

なぜこの立地にしたのか店長さんにお聞きすると、「挾間や湯布院、その他の地域から、わざわざ明野店まで足を運んでくださるお客様がとても多く、また稙田地区は明野地区に続いて人口がすごく多い地域で食パン文化の方もとても多いため、東は明野、西は稙田に出店を決めました」とのこと。

に志かわわさだ店 店内

お店に入るとレジカウンターがあり、その上にパンが並んでいます。高級感のある店内です。

に志かわわさだ店 パン

重いものでも入りそうな、かっちりとした紙袋に一つずつ丁寧に包装されていて、すぐに持って帰れるようになっています。

に志かわわさだ店 店内

この時火曜日の午後2時半頃。もうほとんどの食パンは売れてしまったようです。

実は私がいる間も数人のお客様がいらっしゃってどんどん売れていき、一人で6袋購入して帰るお客様もいました。結構遠くから来られている方もいるようで、初めて来店したというお客様や、明野店からのファンのお客様も来ていてすでにお客様の耐えないお店になっていました。

お客様と店長さんや販売の方がとても気さくに話していて、本当に居心地のいい店内です。

わさだ店はまだ店内のインテリアが揃っていないそうですが、明野店の時はお客様のことを考えたグッズや細やかな配慮をしている部分がたくさんあり、「銀座に志かわ」さんの接客イメージとしては「温かさ」というワードがぴったりだなぁと思っています。

に志かわわさだ店 抹茶みつ

こちらは「銀座に志かわ」さん販売の「生抹茶みつ(1,080円税込)」と「ぷれみあむ生抹茶みつ(1,620円税込)」

「ぷれみあむ生抹茶みつ(1,620円税込)」は今年6月17日(木)に販売を開始した新しい商品です。

「銀座に志かわ」さんのコンセプトが「和モダン」で、料亭をイメージされた外観や内装、紙袋などを作っているそうですが、ジャムではない「抹茶みつ」というのが「銀座に志かわ」さんらしくてとても素敵ですよね。

予約を取るのが難しいと言われている日本料理の名店「くろぎ」が、水にこだわる「銀座に志かわ」さんのために作った商品で、こちらも一度食べてみたいと思いました。

に志かわわさだ店 プレゼントボックス

明野店にも置いていましたが、ギフトボックスと風呂敷です。お土産にこの風呂敷で持っていくとすごく喜ばれそうです!

銀座に志かわ 大分わさだ店のメニュー

に志かわわさだ店 メニュー

お値段は明野店と同じ。1本で2斤分あります。抹茶みつがすごく美味しそうです。

「食パンをおいしく食べる作法」も書いていて、消費期限は3日だそうです。もちろん冷凍保存もできます!

ちなみにハチミツが含まれているため1歳未満のお子様には絶対にあげないでくださいね!!(乳児ボツリヌス菌のため)

買って帰ってサンドイッチにしてみました♪

に志かわわさだ店 紙袋

高級感のある「銀座に志かわ」さんの紙袋。持ち手が紐になっていて底部分にはボール紙を敷いて、中身が崩れないようなしっかりとした作りになっています。

明野店の近くの小学生がみんな「銀座に志かわ」の紙袋を登下校に持っていたようで、詳しく聞いてみると「銀座に志かわ」の紙袋に体操着を入れるのが流行っていると聞いてびっくりしたとお話ししていました。

確かに強い紙袋なので何度も使いたくなる気持ち、とてもわかります。意外なところで再利用されていて、店長さんも嬉しそうでした。

に志かわわさだ店 食パン2斤

袋から出しました。食パン2斤分です。

生食の味としては、小麦粉の香りが豊か。そして柔らかく少しもちもちしていて、ほんのり甘味があるパン。

素材の味がいいからそのままでももちろん美味しいけど、柔らかさも適度でサンドイッチにも合いそうなバランスのいい食パンです。

に志かわわさだ店 パンカット

カットしてみました!綺麗な断面。

店長さん曰く、食パンを作る上でこだわっているところは「水にこだわる高級食パン」という商品名の通り『水』だということ。

「アルカリイオン水」を使っていて、実はこの水はパンを作る上では不向きな水だそう。

アルカリ性の水ではイーストが膨らまなかったり商品が安定しないというのもあって結構避けられている水になるけど、逆にうまく使えば素材の旨みを引き出す素晴らしい水なんだそうです。

普通熱湯じゃないと抽出できないコーヒーや、緑茶の茶葉とかをアルカリイオン水につけるとブワッと旨味が出る。旨味成分を引き出す水を100%使用していることが他のパンとの違いのようです。

だから食パンの材料の良いところがアルカリイオン水を使うことで抽出され、さらに美味しいパンになる。

私も趣味でパン作りをするのでよくわかるんですけど、イーストが膨らまなかったりすると硬いパンになったりするんですよね。それを技術でうまく旨みを引き出したパンを作るのはプロにしかできないこだわりだと思います。

に志かわわさだ店 サンドイッチ

今回は買って帰った食パンで夕食にサンドイッチパーティーをしました!

左から、「ブリかつサンド」に「まる天チーズトースト」、そして一番右が「焼きリンゴにバニラアイスのっけトースト」です。

この日は家族でパンを好きな大きさに切って、用意した具材をテーブルに置いて、自分で好きなものを挟んだりトーストしたりして楽しみました。ある意味「手巻き寿司パーティー」のパンバージョンといった感じ♪

先程も書きましたが「銀座に志かわ」さんのテーマは「和モダン」。料亭のイメージでお店を作っていて、朝や昼だけではなく夜にもパンを食べてほしいという想いを込めてパンを作っているそう。

「お酒やお惣菜とパンの組み合わせや、甘いものだけではなく、しょっぱいものと合わせていただくとパンの甘みが増す。お米みたいな存在としてパンを食べてほしいという気持ちを込めた食パンになっているところが『銀座に志かわ』のパンの特徴です」と、店長さんがお話しされていました。

に志かわわさだ店 焼きりんごバニラアイス

だから今回は甘い具材としょっぱい具材をパンにのせて食べてみることに。

こちらは焼きリンゴとバニラアイスをのっけたトースト。焼きリンゴの温かさとバニラアイスの溶け具合が最高に美味しかったです!

この組み合わせは市販の食パンでも美味しいところなんですが、食パンがしんけん美味しい!!

食パン自体がほんのり甘く、甘すぎないので甘めの具材でもとても合います!

に志かわわさだ店 ブリかつ・まる天チーズ

こちらは「ブリかつサンド」に「まる天チーズトースト」。ブリかつは文句なしに美味しいし、和の食材のまる天はチーズとよくあって、さらに「銀座に志かわ」のパンとも相性抜群!!

正直にいうと、高級食パンって値段が高くて美味しい分、そのまま生で食べたり、軽くトーストしてバターやジャムを塗って食べる方がいいと思っていました。

サンドイッチにすると何かもったいない気がしていたのですが、その考えは今回完全に覆されました。

予想をはるかに超えて「銀座に志かわ」さんのパンがサンドイッチに合う…!!

サンドイッチを食べた時、具の味のあとにパンの味がくるんですが、その具材の味をしっかりと支えてくれる。そして底上げしてくれる。パンがこんなに美味しいと、全ての材料が美味しく食べられるんです。

食べた瞬間感激しました。もちろん一緒に食べた家族も同じ考え。本当に美味しかったです。だから皆さんも躊躇せずに、どんな具でものせて食べてみてほしいと思いました。

ちなみに今回「なぜ食パンにまる天?」という疑問がある方もいると思ったので説明すると、「銀座に志かわ」公式さんのインスタ」に「赤天」をのせたレシピがあったんですよね。

家に赤天はなかったのでまる天にしてみた。それだけです笑。でもこの「和」の食材のおかげでなんでも合うということが証明されました。

「銀座に志かわ」さんは東京の本部でも大分の明野店でも、インスタでアレンジレシピを公開しています。いろんなアレンジをされているので見ていても楽しいし、簡単なレシピもあるのでとても参考になるんですよ。

レシピ掲載は元々「明野店」で始めたもので、お客様から「作り手が作るアレンジを知りたい」というご要望がありレシピを公開するようになったそうなんです。

明野店全員で出し合って、インスタに掲載したり店頭の看板に書き込んだり…ということをしていたところ、いつの間にか本部もするようになったそうで、本部ではまた独自に料理研究家の方をお招きしてレシピを公開したりしているそうです。

明野店がしているから本部も始めた…ということではないのかもしれないんですが、明野店がお客様のために最初に始めたようです。

「銀座に志かわ」大分のインスタの方でもレシピを定期的に掲載されていますので確認してみてください!

別府に月1無料配送デー!(佐賀関方面も開拓中)

別府からわざわざお越しいただいているお客様も多いらしく、別府にお店はないんですが、月に1回「別府配達デー」というのをしているそうです。別府エリアをぐるっと回ってお届けする日があるとのこと。

通常は大分市にお住まいの方には5本以上で送料無料のようですが、別府市は圏外なので配送料がかかる。でも別府配達デーを選んでいただければ送料無料で購入できるそうですよ♪

こちらも「銀座に志かわ」大分のインスタを確認してください♪

そして今佐賀関方面も配達検討中らしいです!

まとめ

ニトリわさだ店の隣にNEW OPENした「銀座に志かわ 大分わさだ店」。

食パンが本当に美味しくて、ぜひぜひ一度サンドイッチにして食べてほしいパンだと思いました。夕食にサンドイッチパーティーをしてもいいし、お子様の誕生日会の一品としてもいいし、お酒のおつまみとして、小さく切って冷蔵庫にあるものをのせて食べてもいいし…何にでも合うパンだと思います。

今後「銀座に志かわ」さんの展開としては、現在大分では2店舗目。全国で118店舗目だそうで、全国200店舗を目標としているそうです。

大分市外、遠くの市から来ていただいている方もいますが、大分でまだまだ「銀座に志かわ」の食パンを食べたことない人が多いので、皆さんにぜひ食べてほしいと店長さんはお話しされていました。

それに大分には高級食パンの専門店が何軒かあるので色々食べてみてほしいと。その時の気分に合わせて選ぶのも楽しいし、プレゼントする相手によって変えたりとか、それぞれのいいところや美味しいところがあるので、「銀座に志かわ」がその中の選択肢に入ればいいなおっしゃっていました。

今回はとても明るく前向きな、「銀座に志かわ大分」を背負って立つ店長さんにお話が伺えて本当によかったです。

「銀座に志かわ」の食パンの新たな魅力も発見できたので、皆さんにはぜひぜひ購入していろんな具材をのっけて食べてみてほしいと思います!

  • この記事を書いた人

ねーこ

このブログの編集長。大分県大分市出身。大分が大好き!趣味は行ったことのない「場所」に行くこと。そして何気ない「会話」や「町並み」「景色」を楽しむこと。自分の行動を通して大分の情報を発信していきます。

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