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『つなぐ茶屋』佐伯市船頭町・昭和43年創業のお茶屋さん「鶴見園」が始めた日本茶のカフェ

つなぐ茶屋 お茶屋さんのパフェ

ねーこ
今回は佐伯市船頭町の「つなぐ茶屋」さんへ行ってきました!

「つなぐ茶屋」さんは佐伯市佐伯城跡の櫓門(やぐらもん)から約700メートル、徒歩7分ほど歩いた船頭町にあるカフェ。

ここは佐伯市の昭和43年創業のお茶屋さん「鶴見園」さんが始めた日本茶のカフェです!

早速ご紹介します♪

(訪れたのはコロナ急増前の7月です)

「つなぐ茶屋」のアクセス・営業時間・駐車場等

アクセス

店舗情報

住所
〒876-0832 大分県佐伯市船頭町2-43
電話番号
0972-28-6811
営業時間
11:00-19:00(L.O.18:30)
定休日
火曜日定休(祝日の場合営業、翌日定休)
座席数
8席
駐車場
専用の駐車場はありませんが、近くに市営駐車場があります。
佐伯市観光ナビ 佐伯市街地駐車場のご案内

お茶屋さんのカフェ

つなぐ茶屋 外観

「さいき城山桜ホール」すぐ横にある「つなぐ茶屋」さん。

ガラス張りの外観にお店の周りには観葉植物がたくさん置いてあって、とてもおしゃれな雰囲気です。

「つなぐ茶屋」さんの大元である「鶴見園」さんは、知覧茶八女茶など九州産のお茶を中心とした50種類以上のお茶を仕入れている老舗のお茶屋さん

長年の経験により、その年々の茶葉の生育状態を見極めて独自の配合でブレンド、焙煎をしています。

「日本茶をもっと広めたい!佐伯をもっと明るい街にしたい!人と人、街と人をつなぐ日本茶カフェをつくりたい!」という想いからつくられたカフェ「つなぐ茶屋」。

6月28日にオープンしたカフェですが、開店1ヶ月ですでにかなりの人気店になっていて、お客さんがとても多いようです。

つなぐ茶屋 店内

店内は木目の色合いを基調として白い壁の清潔感と、お花がワンポイントになっていて落ち着けそうな雰囲気です。

窓側から光が入ってきて店内を照らしています。この時17時ごろ。

連休の日だったので朝からお客様が多かったそうです。ちょうどこの時間に人が引いたとのこと。

最初に入った時にはお客様が3名ほどいらっしゃったのですが、少しして帰られたので、店内の写真を撮るのにはちょうど良い時間でした。

つなぐ茶屋 お茶などの販売

棚には「つなぐ茶屋」の水筒やお茶などの販売もありました。

つなぐ茶屋 抹茶どら焼き

そしてこちらは抹茶どら焼き。

つなぐ茶屋 冷蔵のショーケース

西日が当たっていて光って見えづらいのですが、もなかなどの和菓子も置いてあります。

「つなぐ茶屋」さんはお茶屋さんなので、和菓子やあんこなどのお菓子は佐伯市の別のお店から購入しているそう。

お昼過ぎに行った汲心亭(きゅうしんてい)さんでいただいた、佐伯むすめ(味噌饅頭)と同じお店「お菓子のうめだ」さんや、ケーキ屋さんの「くるみの樹」さんなどとコラボしているそうです。

つなぐ茶屋 抹茶椀 width=

つなぐ茶屋 湯呑みやお皿

つなぐ茶屋 茶筒

その他店内には和食器の数々。抹茶椀やお湯呑み、お皿や茶筒などがあります。

つなぐ茶屋 釜

そして、釜です。

茶道具はあまり見たことがないのでとても新鮮!普段見慣れないものを見るのも楽しいです!

つなぐ茶屋 フック

そしてカウンター席に着いて鞄を置こうとすると、テーブル下にフックがあると、店員さんに教えていただきました!

下にも置けないし、店舗によってはカゴも邪魔になる時があるので、これは嬉しいです♪

「つなぐ茶屋」メニュー

つなぐ茶屋 メニュー

クリックすると拡大します

店内メニューです。

「つなぐ茶屋オリジナル茶」には知覧深蒸し茶八女伝統本玉露など。生産者さんの名前も書かれています。

温かいお茶は湯呑みで三煎まで飲めるようです。

その他「ほうじ茶・紅茶」、紅茶は鹿児島産なんですね。「お抹茶」や「お飲み物」には抹茶ソーダなるものも。

お茶屋さんのパフェ 八女抹茶とマスカルポーネ濃厚ほうじ茶アフォガードなどもあり、カフェだけどお茶屋さんの雰囲気たっぷりのメニューです。

つなぐ茶屋 メニュー

クリックすると拡大します

こちらはテイクアウトのメニュー。

テイクアウトも店内メニューとそんなに変わらないようで、イートインでもテイクアウトでもどちらも楽しめるのがいいですね!

つなぐ茶屋 写真

「本日のおすすめ」の写真もありました。

先程もご紹介した「抹茶どら焼き」。そして「抹茶とあまざけ」です。

両方美味しそうです!!抹茶の色が本当にキレイ!

お茶屋さんのパフェを注文♪

つなぐ茶屋 ほうじ茶

今回は「パフェを食べよう!」と決めていたのでお茶屋さんのパフェ 八女抹茶とマスカルポーネを注文しました♪

待っている間に温かいほうじ茶をいただき、ゆっくり飲みます。

カウンターなので店員さんとの会話も楽しめ、とても楽しい時間です。

つなぐ茶屋 お茶屋さんのパフェ

きました!!「美味しそう!!」。

つなぐ茶屋 お茶屋さんのパフェ

表面の緑が美しくて、中央の金箔がアクセントになっています。高級感がある!!

つなぐ茶屋 お茶屋さんのパフェ

抹茶の下は抹茶ソフトクリームです。抹茶が濃厚でとても美味しいです!!

つなぐ茶屋 お茶屋さんのパフェ

その下の白い部分はマスカルポーネチーズが入っていて、抹茶ティラミスのようになっています。

下には白玉とあんこ、ポン菓子、抹茶ソフトなど。ポン菓子はすごく珍しいと思いました。他のものと食感が違って楽しいです。

最後には抹茶寒天が入っていて、甘くはないけどこれを甘くするとさっぱり食べられないとのこと。

最後まで美味しく、抹茶寒天であっさりと食べられるから、また食べたくなってきます!

本当に美味しいパフェ。他のメニューも食べてみたいけど、いつも行くにはちょっと遠いので、大分市にも店舗ができてくれないかなぁと思っちゃいます!

前にご紹介した大分市ガレリア竹町にある弥生たかはしさんも佐伯市のお店で、大分市内で購入できるので、いつか大分市にも出店してほしいなぁ!

つなぐ茶屋 テイクアウトのお茶

佐伯城跡から降りてきてとても喉が渇いていたのもあり、帰りに知覧深蒸し茶 はじまりの一服をテイクアウトしました♪

このお茶もとても美味しいです。香りが良くて、ちょうど良い苦味と渋み。

お茶の香りを楽しみながら飲むなら、フタはとって飲んでもいいと思います!

つなぐ茶屋 購入したもの

そしてこちら、八女深蒸し茶抹茶どら焼きをお土産に購入しました!

お茶もどら焼きもとても美味しかったです♪

江戸時代から続く商業地「船頭町」

お店でゆっくり食べながらお話ししたあと、店員さんに船頭町のお話を聞きました。

もう時間が遅かったので「お店は空いていないと思いますが」、ということでしたがちらっと見に行くことに。

船頭町とは、江戸時代に佐伯城を築いた毛利高政が、船頭町を「船頭・水夫の居住地」、内町を「商人の居住地」としたことから名前がついたそうです。

やがて船頭の町にも商家が増えて、商人の町となったとか。

つなぐ茶屋 京町通の看板

船頭町の京町通りの看板です。かなり年季が入っています。

つなぐ茶屋 船頭町

京町通りはかつては「裏ノ丁」と呼ばれ、東光山大日寺の門前町として商家の町並みをつくったそうです。

つなぐ茶屋 糀屋本店

つなぐ茶屋 糀屋本店

京町通りにある「糀屋本店」。ここはあの有名な塩麹を全国に広めた火付け役のお店です!

一時期よくテレビで女性の方を拝見していました。あれから塩麹を使った料理がとても増えたのを覚えています。

この日は時間が遅かったので通常でも閉まっていたかと思うのですが、この日は休業日だったようです。

ホームページを載せておきますね!

>糀屋本店

その他にもレトロな町並みが見られたり、町歩きにはオススメの場所だそうです!

佐伯市観光交流館 パンフレット

マップなどの情報は、この日最初に訪ねた観光交流館でいただけます!

まとめ

今回は、佐伯市船頭町の「つなぐ茶屋」さんでした!

老舗のお茶屋さんのカフェなので、こだわりのお茶や、和風スイーツをいただくことができます。

店内も落ち着きのある空間で、美味しいお茶を楽しみながらゆっくりとした時間を楽しめますよ!

佐伯市に行かれた際は、ぜひ行ってみてほしいです♪

  • この記事を書いた人

ねーこ

このブログの編集長。大分県大分市出身。大分が大好き!趣味は行ったことのない「場所」に行くこと。そして何気ない「会話」や「町並み」「景色」を楽しむこと。自分の行動を通して大分の情報を発信していきます。

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