鬼滅の刃 聖地巡礼

【鬼滅の刃の聖地】別府「八幡竈門神社」漫画と重なるところ多数有り!

全国的にも稀な三十六神を祀る由緒正しき神社。

もともと大分トリニータ(J-リーグ)のマスコットキャラクター、ニータン御神亀があることで知られていましたが、現在は鬼滅の刃の聖地と言われており、さまざまなことが漫画のストーリーと重なると言われています。

鬼滅の刃のエピソードと重なる点を八幡竈門神社の魅力と共に紹介します。

「八幡竈門神社」のアクセス・駐車場等

アクセス

施設情報

住所
〒874-0011 大分県別府市大字内竈1900番地
電話番号
0977-66-1633
営業時間
-
無料駐車場
有り・70台
公式サイト

由緒正しき神社。「鬼滅の刃のモデル?」その噂とは

全国的にも稀な三十六神を祀る神社。
西暦200年頃に作られ、826年に八幡竈門宮と称するようになりました。

鬼滅の刃の聖地と言われる所以とは?

  • 鬼の作った九十九段の石段を上りついた先に機雷(水中に設置して爆発する水中兵器)があり、作中に登場する岩の呼吸の柱、悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)が使う武器が巨大な鉄球でありそれが重なること。
  • 主人公の竈門炭治郎が使う技(水の呼吸 拾ノ型 生生流転(せいせいるてん)の背景に描かれている龍神が、神社の拝殿内部の天井にある龍の水神様と重なること。火災から守ってくれる龍の水神様の絵が拝殿内部の天井に見られる。
  • 鬼と戦うストーリーになっており、神社内に鬼にまつわる伝説が残っていること。
  • 主人公の名前が「竈門炭治郎」で、竈門という文字が使われていること。

ひとつひとつ見ていきましょう。

悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)が使う武器、巨大な鉄球が2つ

境内に入って鳥居の横に大きな鉄球のようなものが2つあります。これは機雷と言い、水中に設置し、艦船が接近、または接触したときに、自動または遠隔操作によって爆発する水中兵器のことを言います。

これが作中の悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)が使う武器の大きな鉄球と重なると言われています。日独戦争に勝利したのを機に、昭和3年に一対奉納されました。

火災から守ってくれる龍の水神様(水の呼吸 拾ノ型 生生流転)

拝殿内部の天井には火災から守ってくれる龍の水神様が描かれています。これは、炭治郎が使う技(水の呼吸 拾ノ型 生生流転(せいせいるてん)の背景に龍神が描かれており、それが重なると言われています。

拝殿に近づき上を見上げれば見ることができます。

また、龍の頭に見える木があります。龍が木から頭をだしているように見えます。

鬼にまつわる伝説

鬼と戦うストーリーになっており、鬼にまつわる伝説が残っていること。

鬼滅の刃のストーリーは鬼と戦う物語。主人公の炭治郎が仲間と一緒に鬼と戦う姿が描かれています。ここ八幡竈門神社も鬼の伝説が残っています。

鬼が造った九十九の石段

鳥居に向かう石段は鬼が造ったという伝説が残っています。昔この地域に現れていた人食い鬼がいて、八幡の神様が「一晩で百段の石段を作れなければ、今後里にでてきてはならぬ」と約束をさせました。鬼が九十九段まで造ったときに夜が明け、鬼は逃げていったそうです。その後現れなくなったという伝説があります。

また、神社が山の上にあるためとてもきれいな景色が見渡せます。

鬼が忘れた石草履

石段を造った鬼が忘れていったという石製の草履があります。村人が足を入れてみるとみるみる力が湧き出て元気になったと言われています。

主人公の名前が「竈門炭治郎」で、竈門という文字が使われていること

かまど地獄

古来より竈門八幡宮の大祭にかまど地獄の噴気で御供飯を炊いていた習わしがあったそうです。

これは私の推測ですが、主人公は炭焼き小屋の息子でご飯を炊くのがうまいと作中で出ており、「かまど地獄の噴気で御供飯を炊いていた習わし」が重なるのではないかと思っています。

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御神亀(大分トリニータ(J-リーグ)のマスコットキャラクターのモデル)


大分トリニータのマスコットキャラクター、ニータンのモデルの御神亀。開運なで亀の像があります。

亀は幸運の兆しの象徴で、御神亀を撫で拝むときは最も縁起の良い方向(恵方)を向いて撫でるといいとされています。開運、繁栄、健康、長寿等さまざまな御祈願をしていただけます。

まとめ

今大人気の鬼滅の刃の聖地と言われている八幡竈門神社。多くのファン方々が観光に来られ、鬼滅の絵が書かれた絵馬の奉納が見られます。

ファンならテンションが上がること間違いなしです!別府観光と共に立ち寄られてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

ねーこ

このブログの編集長。大分県大分市出身。大分が大好き!趣味は行ったことのない「場所」に行くこと。そして何気ない「会話」や「町並み」「景色」を楽しむこと。自分の行動を通して大分の情報を発信していきます。

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