にーこです。焼肉屋さんでいただいた冷麺のご紹介。
前回、六盛の紹介をした際、別府冷麺と盛岡冷麺の違いを大まかに紹介しましたが、別府冷麺の中でも冷麺専門店系と焼肉屋系の2系統に分かれているようです。その違いは追々紹介することとして。
今回紹介するお店は、大分県内に3店舗を展開する焼肉苑さとうの別府店。地元の大学生やファミリーの支持を集める人気店です。
焼肉苑さとう別府店のある場所は別府市若草町で、国道10号線の新境川橋北交差点を西進した先にあります。ENEOSとはせがわ(仏壇店)のある交差点と覚えれば分かりやすいでしょう。
「焼肉苑さとう 別府店」のアクセス・営業時間・駐車場等
アクセス
店舗情報
11:30~15:00
17:00~23:30
土曜・日曜・祝日
11:30~23:30
掘りごたつ席13室
店舗奥の大広間約50名
食べ盛り大学生にもファミリーにも!焼肉屋激戦区の人気店
威風堂々とした佇まいで、これは期待大!一人で焼肉店に入店するのは緊張しましたが、快く迎えてくれたお店の方々に感謝。
全区画が半個室仕様となっていて、テーブル席か掘りごたつ席の2種類が用意されていました。店舗奥には50人程度の利用が可能なお座敷席も用意。
「焼肉苑さとう 別府店」のメニュー
焼肉苑さとうの強みは、黒毛和牛でも一品1000円以内で手が届くリーズナブルさ。
さらにはお肉だけでも迷うほどのメニューの豊富さ。リーズナブルさと選択肢の多さが合わされば、激戦区でも人気店となるのもうなづけます。
ドリンクとスイーツのメニュー。特にスイーツのラインナップが充実していて、子供連れには特に喜ばれそう。
ランチメニューも選択肢が豊富。ビビンバランチなら580円という低価格なのが嬉しい!
単品よりもお得感のある「冷麺・おにぎりランチ」を注文!
冷麺単品が748円でしたので、少しのプラスでお得に食事したいと考え「冷麺・おにぎりランチ」、770円を注文。
ほどなく焼肉屋系の冷麺と初対面。麺がきれいにまとめられて、見た目にも美しい!浮かべられた氷もまた涼しげな印象。
冷麺専門店系との冷麺の違いは、器が金属製であることや、白菜のキムチを使用すること、さらには麺が比較的細い点が挙げられます。
いつもの通り、まずはスープから。
北海道産の鰹節や昆布、いりこを使ったスープは、丁寧な仕事を感じる一杯。ベースは各種スープや温麺にも共通使用しているとのことですので、他のメニューでもいずれ味わいたいと思いました。
続いて麺を。
そば粉と小麦粉を使用する点は冷麺専門店系と同じながらも、中細麺でスルスルっとのどを通ります。個人的にはどっちも大好き。
トッピングは前述した白菜キムチの他、ラーメンで一般的な豚肉チャーシュー、ゆで卵、錦糸卵、キュウリ、ネギ、胡麻、刻み海苔。キムチは酸味を抑えた旨辛な仕上がり。
キムチが酸味を抑えていることもあり、焼肉苑さとうの冷麺は酢を別添えで用意。酸味が少し苦手…という方にも嬉しい配慮ですね。自分は食べ進める途中で少しづつ入れ、味の変化を楽しみました。
セットのおにぎりはシンプルな塩おにぎりに韓国海苔を巻いたタイプ。比較的大きめな点も満足度高め。
今回もスープまで美味しくいただきました。ごちそうさまでした!
まとめ
さっぱりしたスープに共通点が見られるものの、同じ別府冷麺でも器や麺、トッピングに違いがみられたことが新たな発見となりました。焼肉屋系の冷麺巡りも楽しそう。
コロナ禍の緊急事態宣言中は利用客の急減に見舞われるも、取材当日の時点では持ち直しの傾向とのことで、無煙ロースターや入口の消毒液、会計のシールド等、感染対策にも気を配った焼肉苑さとうに是非足を運んでみてください。
焼肉苑さとうはこの他、大分市内にも明野店、賀来店がありますので、お近くの店舗でぜひご賞味下さい。なお、グランドメニューは各店舗ごとに異なるので、公式サイトでご確認を。
次回訪問時はお肉をがっつり食べたいと思います。